事業・活用事例

イベントレポート

平成22年度ハイテクプラザ研究成果発表会

ハイテクプラザ研究成果発表会、東北6県公設試・産総研と地域企業の交流懇談会
kooriyama_H22.jpg 平成22年7月13日(火)、郡山市のハイテクプラザにて、ハイテクプラザ研究成果発表会および東北6県公設試・産総研と地域企業の交流懇談会を開催しました。県内企業等から107名のご参加を頂きました。
 発表会では、平成21年度にハイテクプラザが行った7課題の研究発表、12課題のポスターセッションのほか、関連機関の事業紹介を行い、活発な質疑応答が行われました。
 また、東北6県公設試・産総研と地域企業の交流懇談会におきましては、東北経済産業局の事業紹介と、東北6県の各公設試所長と産総研東北センター所長によるパネルディスカッションが行い、熱心な意見交換が行われました。

ハイテクプラザ福島技術支援センター研究成果発表会
fukushima_H22.jpg 平成22年7月15日(木)、ハイテクプラザ福島技術支援センターにて、研究成果発表会を開催しました。県内の繊維・アパレル産業関連企業などから、41名のご参加を頂きました。
 当日は、経済産業省製造産業局繊維課課長補佐 梅北氏を招き、「「今後の繊維・ファッション産業のあり方に関する研究会」報告書について」という演題で基調講演を行いました。講演後、昨年度行いました「桐の抽出液を用いた染色方法」ほか4件の研究について成果発表を行いました。また、福島県立医科大学に新設した「ふくしま医療-産業リエゾン推進室」の活動について説明を行いました。

ハイテクプラザ会津若松技術支援センター研究成果発表会・技術交流会
wakamatsu_H22.jpg 平成22年7月6日(火)、ハイテクプラザ会津若松技術支援センターにて、研究成果発表会・技術交流会-ハイテク技術屋の熱血ライブⅡ-を開催しました。県内企業などから、126名のご参加を頂きました。
 発表会では、昨年度行った研究開発や技術指導などについてミニ発表を7題、ポスター展示を13件行いました。また、今年度は新たに設置された県産品加工支援センターの業務紹介も併せて行いました。さらに、発表・展示終了後、希望者に対して所内見学を行いました。

ハイテクプラザいわき技術支援センター研究成果発表会・技術交流会
iwaki_H22.jpg 平成22年7月14日(水)、ハイテクプラザいわき技術支援センターにて、研究成果発表会・技術交流会を開催しました。県内企業などから、51名のご参加を頂きました。
 発表会では。平成21年度にいわき技術支援センターで実施した5つの研究課題についてその成果の発表を行いました。また、いわき地区の2企業から「我が社の得意技術と製品の紹介」と題した発表やいわき技術支援センターの紹介も併せて行いました。発表後、ポスターセッションや所内見学の技術交流会を行いました。


「新エネルギー用マイクロ発電システムの開発」成果普及講習会

happyokai_sinene.jpg 3月4日(木)、喜多方市の道の駅「喜多の郷」蔵のまち四季彩館にて、新事業創出プロジェクト研究事業「新エネルギー用マイクロ発電システムの開発」の成果普及講習会が行われました。本研究は、ハイテクプラザと株式会社中川水力、有限会社エイチ・エス・エレクトリック、株式会社ジーエスピー、東北大学が共同で、平成19年度~21年度の3年間、電源立地地域対策交付金を活用して実施したものです。
 講習会では、東京発電株式会社 水力事業部長 稲垣守人様の基調講演「マイクロ水力発電の現状と今後の展望」に引き続き、ハイテクプラザから「本研究の概要」と「小水力発電の実証試験」について、東北大学から「高性能発電機の開発」について発表いたしました。発表の後に、参加機関によるポスターセッションと、「喜多の郷」に設置した水力発電システムの見学会を実施しました。
 当日は、まだ肌寒い天気でしたが、県内の企業等から約100名のご参加をいただきました。

 「新エネルギー用マイクロ発電システムの開発」
     報告書 (1),(2),(3),(4),(5),(6),(7)

平成21年度産業廃棄物減量化・再資源化技術支援事業研究成果普及講習会

iwaki_seikahoukoku_H220228.JPG 2月18日(木)、いわき技術支援センターにて、産業廃棄物減量化・再資源化技術支援事業「酸化セリウム系ガラス研磨材のリサイクルに関する研究」の成果普及講習会が行われました。本研究はハイテクプラザと県内企業2社および福島大学が共同し、平成19年度~21年度の3年間、福島県産業廃棄物税を活用して実施したものです。
 講習会では(株)河西研磨技術特別研究室代表取締役河西敏雄様の基調講演「鏡面研磨の基本と最近のトピックス」に引き続き、ハイテクプラザから「化学的手法によらない酸化セリウム系ガラス研磨材のリサイクル」、(株)オプトネクサスから「再生研磨材の活用方法について」、福島大学から「固形廃棄物削減効果と種々の微粒子分離手法について」、(株)アサカ理研から「廃研磨材を原料とした希土類元素リサイクル技術の開発」についてそれぞれ研究成果を発表いたしました。 
 当日の朝は、いわきには珍しく雪が降り積もりましたが、県内外の企業等から40名のご参加をいただきました。

 「酸化セリウム系ガラス研磨材のリサイクルに関する研究」
     報告書 (1),(2),(3),(4),(5),(6),(7),(8)

「組込み応用製品の高機能化・高信頼性化に関する研究」成果普及講習会

kumikomi koushuukai 220226.jpg 平成22年2月26日(金)、地域活性化共同研究開発事業「組込み応用製品の高機能化・高信頼性化に関する研究」の成果普及講習会をハイテクプラザ(郡山)において開催いたしました。
 本事業は、県内中小企業が直面している共通の技術課題に対して、ハイテクプラザを中核として企業と共同で研究開発を行う事業で、3年間の研究では、ハイテクプラザが産業機械の開発において重要な要素となっている組込みプラットフォームを開発し、企業が自社製品にプラットフォームを組込んだ試作機開発を行うことで、その有効性を確認することができました。
 当日は、口頭発表5件とポスターセッションを実施し、県内各地から約40名にご参加をいただき、「ぜひ活用してみたい」等々、大変活発な意見交換が行われました。

 「組込み応用製品の高機能化・高信頼性化に関する研究」報告書

ハイテクプラザ活用紹介&技術相談会in東白川

demae higashishirakawa 220127.jpg 棚倉町文化センター(棚倉町)を会場といたしまして、「ハイテクプラザ活用紹介&技術相談会in東白川」を平成22年1月27日(水)に開催し、県南地域の企業経営者、技術者など18名の方にご参加いただきました。
 技術相談、ハイテクプラザの事業紹介や活用紹介および関係協力機関((財)福島県産業振興センター様、(社)発明協会福島県支部様、(社)産業サポート白河様、福島大学様)の事業紹介を実施いたしました。
 技術相談では、地域性を反映し、食品分野を中心とした相談が多数寄せられました。また多くの方々に活用紹介に参加していただき、職員と熱心に懇談されていました。

ハイテクプラザ活用紹介&技術相談会in伊達

demae date 220120.jpg 保原中央公民館(伊達市)を会場といたしまして、「ハイテクプラザ活用紹介&技術相談会in伊達」を平成22年1月20日(水)に開催し、県北地域の企業経営者、技術者など13名の方にご参加いただきました。
 技術相談、ハイテクプラザの事業紹介や活用紹介および関係協力機関((社)発明協会福島県支部様、福島大学様)の事業紹介を実施いたしました。
 参加者の方々には、ハイテクプラザの事業や指導事例等に熱心に聞き入っていただき、また職員との意見交換などを行うことができました。

ハイテクプラザ出前技術相談会in相双

demae sousou 211203.jpg 福島県立浜高等技術専門校(南相馬市)を会場といたしまして、「ハイテクプラザ出前技術相談会in相双」を平成21年12月3日(木)に開催し、相双地域の企業経営者、技術者などにご参加いただきました。
 相双地方振興局主催の産学官連携セミナーin相双と併催し、ハイテクプラザの事業内容の説明および個別による技術相談を実施いたしました。
 技術相談会へ3名の方にご参加いただくとともに、セミナーを聴講された多数の方々に、ハイテクプラザの事業内容や活用方法を学んでいただきました。

ハイテクプラザ出前技術相談会in南会津

demae minamiaidu 211104.jpg 御蔵入交流館(南会津町)を会場といたしまして、「ハイテクプラザ出前技術相談会in南会津」を平成21年11月4日(水)に開催し、南会津地域の企業経営者、技術者などの方々にご参加いただきました。
 県・関係団体による各種支援制度紹介と意見交換を行う南会津郡内製造業意見交換会(南会津地方振興局主催)と併催し、意見交換会の参加者などの方々から、地域の特色を反映した食品加工や木工加工の分野で、4名の方に技術相談を実施いたしました。

ハイテクプラザ出前技術相談会in白河

demae shirakawa 211031.jpg マイタウン白河(白河市)を会場といたしまして、「ハイテクプラザ出前技術相談会in白河」を平成21年10月31日(土)~11月1日(日)に開催し、県南地域の企業経営者、技術者などの方々にご参加いただきました。
 「しらかわ広域ビジネスフェスタ2009」会場において、10月31日には材料・機械加工・電気の分野について、11月1日には食品の分野について技術相談会を開催いたしました。
 「しらかわ広域ビジネスフェスタ2009」や「しらかわ食と職の祭典」と同時開催であったため、多くの方々にハイテクプラザの取り組みを紹介することができました。また出展者の方々を中心として、11名の方に技術相談を実施いたしました。

ハイテクプラザ活用紹介&出前技術相談会in喜多方

demae kitakata 211007.jpg 喜多方プラザ文化センター(喜多方市)を会場といたしまして、「ハイテクプラザ活用紹介&出前技術相談会in喜多方」を平成21年10月7日(水)に開催し、会津地域の企業経営者、技術者など13名の方にご参加いただきました。
 技術相談、ハイテクプラザの事業紹介や活用紹介および関係協力機関((財)福島県産業振興センター様、(社)発明協会福島県支部様、福島大学様)の事業紹介を実施いたしました。
 気軽に参加いただけますよう、個別に意見交換を行いながら事業紹介等を実施する懇談形式で実施させていただき、参加者と親密な意見交換を行うことができました。

「平成21年度熱処理セミナー」

iwaki_netushori_semina.jpg 1月20日(水)、いわき技術支援センターにて、平成21年度鉄鋼熱処理技術研修「現場で役立つ鉄鋼熱処理技術」を開催しました。講師にはソーラー金属加工研究所所長の藤澤昭一氏をお招きしました。
 内容は、熱処理の基礎とSCM材やSUS440C材等の合金鋼の熱処理技術についてです。熱処理は、材料の強度や耐摩耗性などを左右するため、構造物の設計や寿命にきわめて重要な技術です。今回は鋼の製法や結晶構造から学び、重要な処理である焼き入れ・焼きもどし・焼きなましまで丁寧に説明していただき、理解を深めました。
 企業から24名の参加を頂き、とても勉強になったとのご感想を頂きました。
 ご参加いただきました皆様に篤く御礼を申し上げます。

「平成21年度腐食防食セミナー」

iwaki_hushoku_semina.jpg 12月2日(水)、いわき技術支援センターにて、平成21年度腐食防食セミナー「ステンレス鋼材料の局部腐食について」を開催しました。講師には元横浜国立大学客員教授(株)ベンチャー・アカデミア顧問の石原忠雄氏をお招きしました。
 内容は、益々用途が広がるステンレス鋼を使用する上で問題となる粒界腐食、応力腐食割れの事例と対策についてです。はじめに、ステンレス鋼に優れた耐食性をもたらす不動態皮膜の性質や生成機構についてご説明を頂きました。続いて溶接・熱処理・環境等に伴う脆化や腐食、それらの事例と考え方および具体的な対策方法等についてご説明を頂きました。
 企業から63名の参加を頂き、参考になったとのご感想を頂きました。
 ご参加いただきました皆様に篤く御礼を申し上げます。

「いわきものづくり塾(いわきものづくり人材育成事業)」

 「いわきものづくり塾」は、ものづくりに必要な基礎知識や現場での実例などを通じて、ものづくりの「地力」を高めることを目的に、いわき産学官ネットワーク協会が開催する講座です。
 その一環として、いわき技術支援センターで、「金属材料試験実習」「溶接技術」「精密測定実習」を行いました。

1.金属材料試験実習
 10月28日(水)に、いわき技術支援センターにて「金属材料試験実習」を行いました。内容は、材料の機械的な性質を確認するために重要な、引張試験と硬さ試験についてです。
 はじめに、荷重-伸び線図の見方と引張強さや耐力の求め方を説明してから、参加者全員がステンレスやアルミニウムの試験片を用いて引張試験を行いました。続いて、JISに登録されている硬さ試験の方法を理解してから、引張試験と同じ材料の硬さを測定し、引張強さと硬さの関連についても考えました。
 企業から8名のご参加を頂き、わかりやすいとのご感想をいただきました。

2.溶接技術
gijyuku_iwaki_yousetu.jpg 11月10日(火)に、いわき産業創造館(LATOV)にて、「溶接技術」の講演を行いました。内容は構造物の製造には不可欠な技術である、溶接の施工管理に必要な基礎技術についてです。
 はじめに、溶接の利点や欠点と被覆アークをはじめとした溶融アーク溶接法の原理や特徴について説明しました。続いて、溶接継ぎ手の疲れ強さ減少やぜい性破壊を防止するために、ブローホールや溶け込み不良等の溶接欠陥を少なくすることの重要性や、溶接欠陥を防止するための方法も説明しました。
 企業から20名のご参加を頂き、溶接への理解が深まったとのご感想を頂きました。

3.精密測定実習
gijyuku_iwaki_seimitu.jpg 11月18日(水)に、いわき技術支援センターにて、「精密測定実習」を行いました。内容は、幾何形状の評価を行う場合に重要で基本となるノギスとマイクロメータの使い方や精密測定機についてです。
 はじめに、ノギスとマイクロメータの構造や使用上のポイントについて説明してから、用意したサンプルの寸法測定を行い、正しい使用方法を学びました。続いて、精密測定機では、真円度測定機・輪郭形状測定機・表面粗さ測定機・三次元座標測定機による測定原理と測定方法を実習しました。
 企業から6名のご参加を頂き、すぐに業務に役立つとのご感想をいただきました。

農商工連携等推進シンポジウム

 郡山ユラックス熱海(郡山市)において、「農商工連携等推進シンポジウム」が平成21年11月12日(木)に開催され、自治体関係者や食品加工業者、流通業者を中心に約400名の方にご参加いただきました。このシンポジウムは、福島県の農林水産業の6次産業化や農商工連携により、地域産業の活性化や地域力を活かした新産業の創出を図る目的で開催されたものです。
 ハイテクプラザでは、福島県オリジナルの酒造好適米である「夢の香」を使用した試験醸造酒や、先日開催されたJFWジャパン・クリエーション2010で大賞である経済産業大臣賞をいただいた「パーフェクトシルク」の展示などを行いました。ブースに足を運んでいただいた方々には、研究成果についてよりよくご理解いただくとともに、熱心にご質問をいただきました。いただいたご意見やアドバイスについては、今後の研究開発に反映していきたいと考えております。
 展示ブースに訪れていただきました皆様に篤く御礼を申し上げます。
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福島発のオリジナル技術とハイテクプラザ展

kuukou_tennji.jpg 福島空港において、「福島発のオリジナル技術とハイテクプラザ展」を平成21年9月2日(水)~8日(火)に開催し、約500人にご来場いただきました。
 空港の広い展示スペースを有効に利用して、県内外・国内外のビジネスマンを主な対象として、「県内のオリジナル技術を持つ企業および県内企業をサポートする役割のハイテクプラザ」の紹介や試作品、研究成果などを展示し、ハイテクプラザからは、「微細成形加工金型技術」「漆粘土」「木材の表面強化」など特許所得済みの7研究成果の概要とサンプル品の展示を行ないました。
 ご覧いただいた方々には、県内オリジナル技術について再認識していただき、福島県の工業技術レベルの高さを知っていただくとともに、ハイテクプラザの県内企業に対する役割についてもよりよく理解いただきました。展示スペースに訪れていただきました皆様に篤く御礼を申し上げます。

福島県ハイテクプラザ出前技術相談会in白河

demae_shirakawa_7gatu.jpg 白河地域職業訓練センター(白河市)を会場といたしまして、「福島県ハイテクプラザ出前技術相談会in白河」を平成21年7月28日(火)に開催し、県南地域の企業経営者、技術者など23名の方にご参加いただきました。
 技術相談、ハイテクプラザおよび関係協力機関((財)福島県産業振興センター様、(社)発明協会福島県支部様、(社)産業サポート白河様)の事業紹介、参加者の方々と担当職員の交流会を実施いたしました。
 参加者の方々からは電子機器開発や化学分析、研究資金制度等に関する技術相談が寄せられ、解決方法等のアドバイスに聞き入られると共に、交流会では活発な意見交換がなされました。

福島県ハイテクプラザ出前技術相談会in相双

demae_sousou_7gatu.jpg サンライフ南相馬(南相馬市)を会場といたしまして、「福島県ハイテクプラザ出前技術相談会in相双」を平成21年7月14日(火)に開催し、相双地域の企業経営者、技術者など17名の方にご参加いただきました。
 技術相談、ハイテクプラザおよび関係協力機関((財)福島県産業振興センター様、(社)発明協会福島県支部様)の事業紹介、参加者の方々と担当職員の交流会を実施いたしました。
 参加者の方々からは材料分析や機械加工、食品加工等に関する技術相談が寄せられ、職員の説明に熱心に耳を傾けられていました。

「福島県・山形県・新潟県三県共同研究事業」研究成果発表会

sanken-happyoukai.jpg「福島県・山形県・新潟県三県共同研究事業」の研究成果発表会が平成21年6月17日(木)、ハイテクプラザ会津若松技術支援センターにおいて開催されました。
 発表会には業界関係者など県内各地から140名にご参加いただき、6テーマの発表と試作品展示を行いました。
 この事業は福島・山形・新潟の試験研究機関が共同研究を実施し、県産品振興、地産地消推進を図るもので、ハイテクプラザ会津若松技術支援センターでは平成18年度から「県産果実類(ベリー類)を利活用した機能性食品の開発」を行いました。発表会会場、試作品展示会場ともに参加者からの質問も活発で、熱心にご聴講いただきました。
 研究成果発表会プログラム( PDF形式・1260KB )

2008年度 イベントレポート

ここからは2008年度に実施いたしましたイベントについて掲載しております。

集まれっ!ハイテクプラザ2008

 県民の皆様に対して、ハイテクプラザの施設を公開し事業を説明するCSR(企業の社会的責任)活動の一環として、また県の唯一の科学技術対応機関としてお子様の理科離れ防止に協力するため、毎年夏休み期間にお子様向け科学体験教室「集まれっ!ハイテクプラザ」を開催しています。いつものハイテクプラザとは打って変わって、この日は元気な子どもたちの歓声にあふれます。6回目にあたる今年は、8月3日(日)に開催し500名以上のお子様と保護者の方々にお越しいただきました。
 当所の職員によるワークショップはもちろんですが、今回はスペースパーク様やムシテックワールド様、県内で広く科学実験を広める活動をされている「わくわく科楽実験出前屋」様のほか、繊維・漆器・陶芸といった県内地場産業のご協力もいただき、多彩な体験教室を実施できました。また、アトラクションとしてスチールパン(ドラム缶を打楽器にしたもの)の演奏や昔懐かしいポン菓子の実演などでご来場の皆様には楽しい一日を過ごしていただきました。来年も実施する予定ですのでご家族お揃いでのお越しをお待ちしております。

    第6回集まれっ!ハイテクプラザ1  第6回集まれっ!ハイテクプラザ2

最終更新日 2010.08.26 10:14

ハイテクプラザの四季

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